8日目バリ島
バリ島からのカーゴが予定より遅れているようです。
ちょっと心配。。
予定では今頃、新商品のUPが出来るはずでしたが、もう少し時間がかかりそうです。
お待ち頂いているお客様、申し訳御座いませんがもう少々お待ち頂きます様お願い申し上げます。きのこレッド


8日目 おはなバリ島

今日までウブド泊。

明日からはスミニャックの宿に5泊分の予約をしています。
午前中は本日泊まるロスメン探し。1000円前後で泊まれる安くて快適な宿を探したいなぁ・・・
数軒のロスメンを見てまわり、チャンドラアスリーというロスメンに決めました。

はじめはお隣のクナンクナンゲストハウスを見に行ったのですが、見せてもらったお部屋はエアコン付、バスタブ付できれいだったのだけれど250,000rp。
うーん。どうしようかなーちょっと高いかなぁ、と迷っていたらじゃあ、こっちは?ということで見せてもらった隣のロスメンのお部屋が清潔だったのでこちらに決めてみました。
80,000rp。もう暑くて探し回るのが面倒だったっていうのもあるたらーっ
こちらはクナンクナンゲストハウスとは親戚なんだって。
エアコン・冷蔵庫・バスタブはなしです

ハノマン通りにすぐ出られるし、場所はなかなか良いかな。
前は田んぼ。あひるが水路で泳いでいる。うーん。ここもまた、ぼーーっと過ごすのに良さそう。

ただ、あひるの鳴き声が結構うるさい(笑)。子供たちがあひるに負けず、といった様子で「ガーガー」と鳴きまねをしていてダブルでその声がかなり響いていた。

午後はウブドのお店を自転車をレンタルして(1日15,000rp)あちこちと見て回りました。
本当はバイクに乗りたいけれど、日本でも乗ったことがないから不安。でも乗れたら便利だろうなぁ。といつも思います。

自転車で走り回っていたら、喉も渇き、甘いものが食べたくなったのでカキアンにアイスコーヒーと美味しいケーキを食べにいきました。

カキアンは滞在中には必ず数回寄っています。
ここのケーキやクッキー、適度な甘さで日本人好みなテイストです。


苺のショートケーキ・マンゴータルトがお気に入りです。ケーキ

夕食は影武者で。天丼(35,000rp)を食べました。
影武者は安くて美味しい日本食のお店。バリ島の友人いわく「影武者にいる人はビジネスの話しばっかりだよー」
うん、確かにこの日も側に座っていた人たちはビジネスの話をしていた。

影武者のネコがずーっと私の膝の上で眠っていました。可愛くて、私が席を立って起こしてしまうことが可哀相だったので、かなり長居してしまいました猫
posted by: sari*putih 店主 | バリ島の事 | 20:01 | - | trackbacks(0) |
7日目 バリ島
引き続き、ゆったりペースで進んでおります回顧日記です。

7日目 バリ島

今日からは一人のバリ。

ホワイトハウスは一日でチェックアウト。


本日は一日アタの仕入れです。トゥガナン村とアタを作っているウブドのお店で買い付けをしました。
アタはじっくり時間をかけて、品質を見ないといけないので時間がかかります。
慎重に選んだはずなのに、日本に帰って見直してみると、「これはちょっと販売するには難しいなぁ」というものも出てきてしまいます。
手作りのものなのである程度は仕方ないのですが、自分用には良いけれど、やはりお客様の手に渡るとなるとどんな小さい事でも気になってしまいます。



今までは既に作られたものを仕入れていたわけですが、次回からオリジナルのものを発注したいと思っています。
今、色々と頭に描いていることがありうまく実現出来ると良いなぁと思っています。


今夜のお宿は・・・朝からレスタリに泊まろうと決めていました。
でも残念ながら空きがなく一泊しか取れませんでした。

レスタリさんは、安宿の部類に入るのだと思いますが、お部屋も広くて、水周りもきれい。お湯がじゃぶじゃぶと出るし、タオルも真っ白で清潔感があります。
お部屋もセンスが良く落ち着いているので好きです。

やはり水周りがきれいということは宿を選ぶ上でポイントになりますね。



レスタリに着いたらなんだかやたらと落ち着いてしまい、部屋から出るのが億劫になってしまいました。

部屋で本を読んだりしつつ、だらだらと過ごし、夕飯はアンカサに行きました。
めんたいこのパスタを食べてコーヒーを飲んで、ここでも本を読んだりしながらまったりと過ごしました。

あぁ、このまったりした時間がたまらなく好きだ〜。と思うのでした。
1時間ほどインターネットをして、お部屋に戻りました。
静かなウブドの夜。昨日と違いぐっすりと眠れました。
posted by: sari*putih 店主 | バリ島の事 | 23:49 | - | trackbacks(0) |
6日目 バリ島
6日目 おはなバリ島

姉たちはバリ島最終日。
15時台の飛行機に乗る予定だったのですが、朝チャイナエアラインからホテルに電話がありました。
オーバーブッキングのため、JALに変更してくれないか?との事。
JALだったら夜まで遊べるし(バリ発が23時55分のため)、直行なので姉たちは大喜び。
でも帰りの台北のホテルを一泊分予約していた為、当日キャンセルは100%のキャンセルチャージがかかってしまう。この分はチャイナエアラインからは返金しないとの事。
まぁ、それでもバリにいる時間が延びるから、JALで帰国することを選びました。おてんき

急遽予定を変更し、今日はジェンガラで買い物→昨日出来なかったマニュキュアをするためレギャンのサロンへ→タナロット見学
という予定を立て直しました。

私はジェンガラで頼んでおいたソープを取りに行き、姉たちがマニュキュアをしている間もずっとジェンガラにいました。
姉たちもジェンガラをはじめて見て、すごく気に入った様子。
でも、なんといっても重いですから大量に買って帰ることはなかなか難しいですよね。

ジェンガラは前回に比べ、また値上していました・・・・。しかもAMEXの10%オフもなくなったのだなぁ。
私が一番好きなグロスピンクのシリーズの売り場が縮小されていました。
このまま無くなったりしないよね・・・・。

姉たちをレギャンに迎えに行き、まだネイルが終わっていなかったため、ちょっとワーテルから日本へ電話することに。
しかし、ここで腹の立つ出来事がぶー。1分も話していないのに70,000rpだと言われました。
「明細書出して」というと「壊れている」の一点張り。どこにも明細を示すものがなくて結局料金が分からないままだった。
最終的に30,000rpになったのだけれど、これでも高い。
ワーテルでぼられたのはじめてだ。すんごい悔しい〜。
私のテンションはめちゃ落ちました(笑)

姉たちはネイルの出来に満足している様子。良かった、良かったチョキ
昨日のエステがあんな風だったからね。

昼食はタナロットに向かう途中カフェモカでサンドイッチやケーキなどをテイクアウトして車内で食べました。
カフェモカはバリ島の物価から考えるとそこそこのお値段がするけれど、日本で食べられるようなレベルの美味しいパンが食べられるので好きです。私も滞在中にはいつも寄っています。

タナロットではお買い物も楽しみました。ワンピース安い、安い。
みんな一枚づつ買って帰りましたよ。ニコニコ





夕日をバックにしたタナロットは美しかったです。


さて、二人は空港へ。お疲れ様でした。バリは楽しんでもらえたかな?
4泊5日の短い滞在だったけれどもウブドとジンバランに泊まり、アメッドまで足を延ばしてシュノーケリング。
ケチャにレゴンダンスに夕日の名所には3箇所も足を運べたし、エステもネイルも楽しめて、初バリでバリの楽しいところを色々と楽しめたよねラッキー

また日本で会いましょう〜。


私はこの日ウブドへ移動。ホワイトハウスというロスメンに宿泊。
宿を取っていなかったので、適当に安そうなところを選んでしまったのですが、失敗してしまった。
もう深夜だったので部屋を見せてもらって云々しているのも面倒だったので、軽はずみに決めてしまった(大げさ)
ぱっと見た感じプール付だし、まぁガイドブックにも掲載されているところだから大丈夫だろうと思ってしまった。
200,000ということだったので、もうちょっと安くしてと言ったら180,000になったのだけれど、部屋に行って見たら、あんまりキレイじゃないし、あるっていっていたホットシャワーもなかったし、なにより朝起きたら背中に虫食われの跡が・・・。
ベッドに「何か」がいたようです。(あまり書きたくないのですが・・・)
これだったら 70,000位でいいでしょという部屋のレベルだった。
今日はぼられっぱなしだ。。。
posted by: sari*putih 店主 | - | 00:02 | - | trackbacks(0) |
5日目 バリ島
11月に入ってから、すっかり寒くなりましたね。ゆき
我が家も暖房器具が続々登場しております。
バリ島日記の続きです〜

5日目 おはなバリ島

インターコンチネンタルの朝食です。



焼きたてのワッフルが美味しくて、チョコやキャラメル、ベリーのソースなど色々なソースをかけて何枚も食べました。
ここの朝食は種類が豊富(和食・洋食・インドネシア料理など)なので、アレもコレも欲張って食べすぎてしまいます。

本日はインターコンチの中のプールとプライベートビーチで泳ぎました。
ハイシーズンのためデッキチェアーは人でいっぱい、バスタオルの大きなものも数が足りていなかったです〜。


ビーチから空港を見ることが出来ます。
離発着する飛行機を見ることが好きなのでビーチでぼーっと眺めたりしています。

そして今日はスミニャックの夕陽を見に行くことに。
ここの夕陽はおすすめ。絶対にバリを訪れたら見に行って欲しいです。
ビーチ沿いにあるレストランで食事をしながら見るのも良いですよ。




ちなみに夕陽が「落ちてから」の海辺がキレイですよ。

ここで夕陽を見ていると、普段悩んでいることやストレスに感じていることがこの瞬間だけはすべてクリアになる感じがします。
海の雄大さや夕陽の美しさが何もかもを忘れさせて心を綺麗にしてくれるようです。

夕陽に見とれてぼーっとしているとすぐに辺りは真っ暗になってしまいます。
先ほどまでサッカーをしていた少年たちも、いつの間にかいなくなり、海辺は人気がなくなってきました。


スミニャックのビンタンスーパーマーケットに寄り、姉たちはお土産のお買い物。
サンバルやナシゴレンの素など大量買いをしていました。
どこの国に行ってもスーパーマーケットは楽しいですね。

夕食はスミニャックのマデスワルンで食べました。

ナシゴレン・ソトアヤムなど安くて美味しいです。
マデスワルン内にあるジェンガラのお店もちょこっと下見。

そして、帰りに姉たちはマニュキュアをしたいとのことで、乗っていたタクシーの運転手に頼み、あちこちのエステサロンに電話をかけてもらったのですが、時間も22時過ぎだってので、どこも取れませんでした。
ドライバーがはりきってアチコチに電話してくれて、結局「C○○○ de h○○○○n 」というエステでマッサージを受けることにしました。
ココは以前行ってみてあまり上手ではなかったので、それを姉たちに話したのだけれど、ドライバーがどうしても連れて行きたいようで、熱意に負けちゃったかな。
(ちなみに以前私がエステを受けた時に、フェイシャルをしていたら途中でエステティシャンが寝てしまっていたり、更にボディーではホットマッサージ?が何の罰ゲームかという位熱くて、熱いって言っても適温にならなかったことがあります)

とりあえず、そこに行くことに決めたらこのドライバーが大喜びして浮かれてしまって、(ドライバーはコミッションが入るので)車をものすごく飛ばして、赤信号なのにふざけてギリギリまでブレーキを踏まなかったりして、まじめにちょっと怖かったのです。
「ちょっと、喜びすぎ。危ないからまじめに運転して。」と話しても「OK、OK、アハハハハ〜」とテンションあがりっぱなしでした。

姉たちをエステで降し、私は一足早くホテルへ戻りメールのチェックなどをしました。
この時のタクシーは乗る前に交渉し、8時間位チャーターして150,000rpでした。
タクシーを降りるときも「200,000rpね」「はぃ?」「アハハハ、冗談、冗談」と本当に最後までテンションあがりっぱなしでした。
態度が悪かったり、遠回りや釣銭の誤魔化しなど悪徳タクシーもいますから、このタクシードライバーは悪い人ではなかったのですが。。。

姉たちが帰ってくると、やっぱりというか、エステはイマイチで時間よりも早く終了されて、姉たちは「もう二度と行くか〜」とお冠でした。
バリ島のエステは日本に比べたら破格で安いですが、安いところはそれなりで、技術がない人に当たる可能性も結構高いです。
posted by: sari*putih 店主 | バリ島の事 | 00:15 | - | trackbacks(0) |
4日目 バリ島
今日放送されていた「世界の果てまでイッテQ」面白かったー。
世界遺産を巡る旅のコーナーで、今回はインドとエジプトだったのですが、ハイビジョンの大型テレビで
見ていると、まるで自分もその場にいるような気持ちになれていい!

インド、面白そうだなぁ。行きたい旅先がどんどん増えます。モグモグ

さてさて、バリ島日記の続きです。

バリ島 4日目 ウブドからジンバランへ。

本日はウブドからジンバランへ移動。
午前中姉たちはマヤのエステを楽しんで、私はウブドの街に出ようと思っていたのですが、
朝食後にお部屋で少し横になって本を読んでいたらいたらうとうとと眠ってしまいました・・・。たらーっ

マヤウブドのエステはアユン川のせせらぎを聞きながら、自然に囲まれた中で受けることが出来るエステは心も体も癒されます。
ホスピタリティーも高いですし、はじめて訪れた時に帰り際、「また、来年^^。」と言われた言葉が印象的でした。
リピーターが多いバリ島ならではというか、「また、いつの日か。」という言葉で送り出されるよりも、ぐっと身近に感じる言葉でした。
毎年訪れる人もきっと多いのでしょうね。


姉ですラブ


これは去年訪れた時の写真。


1時間位眠ってその後はマヤの敷地内をお散歩しました。




キレイな緑色のヘビが逃げていく〜。プシュー


ウブドの街で姉たちはお買い物。私も別行動でいくつかのお店を見てまわりました。
値段がついていないお店で買い物をすることは初バリさんには結構難しいと思います。
姉たちも苦戦した模様。
当然、高い金額を提示してくるので、そこからどこまで値切れるか・・・?が難しい。

お買い物だけではなくて、タクシーや安宿もそのような感じです。
モンキーフォレストからマヤウブドに戻る時に白タクを拾ったのだけれどはじめは「10万rp!」といわれました。
ありえないので、「2万rpで行って」と言うと「無理」と言われるのだけれど「それじゃ他を探すからいいや」と言って
その場を離れると「じゃ2万でいいよ」とこんな感じ。

実は私、お買い物をする時にあまり強く値切ることが出来ない。
値切り下手です。
なんというか、最終的にお店の人が喜んだ顔で「ありがとう」と言って欲しいというのがあるのかもしれないです。
それじゃ仕入れの上では駄目ですけれど・・・。
あまり強引に押せないのですよね。

マヤウブドに一度戻り、これからジンバランのインターコンチネンタルへ移動です。
お迎えのドライバーさんは空港に迎えにきてくれた方と一緒でした。


インターコンチネンタルは4度目の宿泊になります。
初バリで来た時、ここに泊まったのですがとても印象が良かったので姉たちもきっと満足してくれると思い、このホテルを薦めました。
敷地がとても広くバリの宮殿をモチーフとしたという建物は外装も内装もバリ島らしさを感じることが出来ます。



もちろんプライベートビーチもあり、物売りのやってこないビーチで静かに過ごせるのも良いです。
庭園もしっかりと手入れがされていて美しく、南国らしいお花を観賞しながらお散歩して歩くのが楽しい。
庭の池には白鳥・黒鳥がいたりコモドドラゴン(でいいのだよね?)もいたりする。
プールも大きいですし、ホテルに一日いてもまったく飽きない大型リゾートホテルです。




(google earthでバリ島を見ると敷地が広大なのですぐにインターコンチの場所は分かります〜。おはな)

今回はシンガラジャルームに泊まりました。



シンガラジャルーム専用のラウンジがあって、お菓子やフルーツやドリンクなどが24時間楽しめるのが嬉しいです。
また、朝食もシンガラジャルーム専用のスペースで食べることが出来ます。

ただ、まだハイシーズンだったので、専用ラウンジは席が少ないこともあり、行っても座れないことがありました。
もうちょっと席を増やしてもいい感じがするけどな。
でも、ちょっと小腹が空いたときにいつでも食べたり飲んだり出来るのが良いですね。

夕方はウルワトゥに夕日とケチャを見に行きました。
ケチャのはじまる時間にギリギリかな〜、という感じだったので運転手さんが飛ばしてくれました。
ガンガンクラクションを鳴らしながら・・・。車

バリではじめてウルワツに夕日を見に行ったときのことを思い出しました。
あの時も時間がギリギリで夕日が落ちる前にウルワツに行きたいとタクシーの運転手に話したら、すごく飛ばしてくれました。
車の中から落ちていく夕日を見たのだけれど、あの時の美しい夕日は今でも忘れられないな・・・。

ちょっとびっくりしたのがウルワトゥのケチャが、すごく観光地用のパフォーマンスのようになっていたこと。
ケチャの最中に踊り手が観光客と一緒に携帯で写真を撮るパフォーマンスや、客いじりが多くてちょっと「う〜ん」という感じがした。
確かに楽しいって言ったら、楽しいけれど笑いをとることが目的で、芸人みたいなパフォーマンスは伝統芸能から少し離れてしまっているようなちよっとだけ残念な気もしました。



夕日が沈み、星が出てくる中でのケチャ。


夕飯はホテルの中のレストランで。


いつもバンドが入っているのだけれど、前の方に座っていたら「何かリクエスとの曲ありますか?」とふられました。
「スキヤキソング!」と答えたら「舞台で一緒に歌おう〜」ということでバンドさんと一緒に歌いました。
「上を向いて歩こう〜涙がこぼれないように〜」
楽しい思い出になりました。



今日も一日満喫しました。

この夜ホテルのインターネットを使ったのだけれど、高かった・・・。そして遅かった・・・。
posted by: sari*putih 店主 | バリ島の事 | 00:00 | - | trackbacks(0) |